Caramel

千の包み紙を
丁寧に一枚ずつ拡げてく
くっつかないように
少しずつ 少しずつ

夢に見たキャラメル
起きるとそれは幻?
手応えは確かにある
現実との境目はここ

やさしさは悲しみでつつまれている
はじまりも終わりもあなたには解ける

真実を書けば離れていくかもしれないけど
しょうがないよそうやって進んでいくしかないんだから

最後の一枚を拡げたら何が入ってるんだろう
なんて微塵も考えずに今日もまた 少しずつ

やさしさは喜びでつつまれている
はじまりも終わりもあなたに溶ける

morvin’

軽バン一杯分の道具を倉庫から引き上げてきて、店内に散りばめた。

動かしては置き、スペースを作っては埋め、変化を楽しんで。

しばらくぶりにイントゥザワイルドを見た。
27歳の時、藁をもすがるような気持ちで何度も何度も見た映画。

昨夜見たジョゼもだけど、月日が経つと目線が変わる。
あの頃よりは随分生きやすくなった。

変えたく無い目線がある、確かに。
周囲が要求しようとも、貫く。

いつか、なんて言わずに。
軽やかに、超えて。
さぁ

gravity

続き続けること。

この続かない人間が唯一続けている「踊る」

今年の抱負でも述べた単語。

楽器もDIYも「やりたい」が「めんどくさい」を上回った時だけしかやらない。
「踊る」はやったらやった分だけ出来ていない部分が見えてほんとまだまだなんだ。

重力は時間を超える⇄HIPHOPは重力

今朝は4時に目が覚めて、1時間ほどベースを触った。

わずかな「かもしれない」に賭けて、今日も心の中は揺れる/踊る

suger

新年一発目の営業日はN君が来て昼から祝杯。

今からおしるこ作ってくれるってさ。

焚き火して。

あとはno guest.
三が日はみんなゆっくりしてるんやなぁとか言いながら、
ドラムにミュート掛けてハウス流す、今はroots hip hop.

インドの国境が開くのは2023年?
焦ったらあかんで、ぼちぼちいきやぁ。

s-inn

踊る。

そのために辰野に残ることを決めた冬。
レコード屋をはしごして15枚買って。

結局当たりは半分くらい。
モノの価格は随分と整理されているみたいで、100円は100円の価値しかないんだ。

完成には程遠くて、
というよりも完成したくなくて。

形のないものが両手からこぼれ落ちそうになるのを感じて、
大切に内ポケットに仕舞おうとする。
判断は誰かに任せて。

久場さんから連絡があった。
数分、いや数秒話す。
ここ数ヶ月連絡を途絶えさせたのはそれが最良だと思ったからだ、と。
いつかライブをやる日がくるなら O to & でやってよ。
そう言えるようにこの場所を磨こうと思う。

寒い冬が来た。
さっきから足はもう信じられないくらい冷えている。
燃えるような祭を打ち続けたい。
時が来るまでひたすら地力をつける。

reverse

re:birthってのはちょっと大げさやからこんなもんで。

もろもろ転換期ですわ。
また一から。

ワインとゆず入り焼酎でだいぶ調子ええ感じ。

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愛することを突き詰めることが今一番大事。

とても個人的なこと。

1秒1秒に染み込む感じで今日を生きたんや。

海外から古着を買ってきて辰野で売ろうとしている、
ということは辰野で頂いたお金を海外に流出させている、
といえる。

地域にお金を留める、回す。

僕が旅行に行ってお金を使う分くらいは、
旅人が辰野に来てお金を使うようになっていいと思う。

仕掛けと仕組み。

そして京都からのオファー。

力になりたい⇄力になってほしい

無→有

喜多屋に出会ってもうすぐ2年。

モノがかなり増えたが、ヒトは変わっていない。
店は開店休業状態。

今日は民泊新法について色々と調べたり、保健所に電話したり。
保健所の方は良い人だったけど、オートキャンプ場スタイルが一番手っ取り早くてO to & に合ってると再確認もする。

先立つものを少し作って、風を通し循環を促進させる。