パッカー車は都市のキビ刈りや

正確にはパッカー車やなしに3t車やし、辰野は都市というよりも町感が強いけども。

月前半のコンテナ回収の仕事、その半分を終えて昼にビールを一本空け、コウヨウと遊んで焼酎お湯割3杯目、サバ読んだ4杯目、調子はそんなもんですわ。

デビュー月の5月は「これ続かへんやろ…」と思ってたペットボトルビンカン回収の仕事も、10回目にもなると大分慣れてきて、コンテナと仲良くなって来ましたわ。
足で引っ掛けて空箱×5持ち上げるとか、ベルトに一旦引っ掛けて持ち替えるとか、小技の積み重ねですな。

30の時、西表で100日キビ刈りを通した修行をした時の身体に肉薄してきてて。
あの時よりかは踊れるようになってるやろな、今。

久しぶりの酩酊。

今日は酔いたくて酔ってる。

レゲエは三つ目でスネアとバスドラ同時に。

ちょっと踊るわ。
曲何にしよかな。

6/3 朝

5時に目が覚める
昨日作った無国籍チャーハンの残りを食べる
今6時、7時まで何か書く
8時から12時までコンテナ回収
1時間休憩の後、13時から17時半まで店番
軽く夕食
18時から20時までbeats
20時 風呂
21時 台湾料理屋へ
22時 家に帰る
23時 就寝

外は明るい、今6時のチャイムが鳴る。
鳥の声は起きた時から気持ちいい。
川島の幸せな季節の訪れ。

左手の人差し指にあるノコギリで切った傷に、インドのなんでも治る薬を塗る。

昨日は定休日
昼までコンテナ回収
13時から洗濯をし、ずっと気になっていたサンルームの掃除
誰かと会いたくなる
夕方から酒を飲む
ビールを2本
18時頃、友人が来る
さらにビール1本とウィスキーダブルで1杯
結構酔う
mabanuaの動画を見る
19時、風呂
20時から夕食準備
22時夕食 というかもう夜食
23時寝る

夕食は夕方とるほうが良さそう
酒とタバコは減らそう

2031.6.3
朝4時に目が覚める
5時から7時 なんか書く つくる
7時 家族のこと
8時 洗濯 掃除
9時 植物のこと
10時 お茶 家/店のDIY
12時 昼休み
13時 店番
17時 軽く夕食
18時 踊る
20時 風呂
21時 夜食 寝る準備 家族のこと
22時 寝る

これを9ヶ月やって冬は暖かい国で同じように暮らす

古着屋、ライブハウス、カフェは続ける
シェアキッチンにシェフが入る
シェア/ゲストハウスは管理人に任せる
コンテナは年内いっぱいでやめる
植物を育てる
テニスコーチは独立
単発で選定の仕事を受ける
詩とノンフィクションの間を書く/出版する
楽団を組み、春夏秋ツアーをする
踊り続ける

左手の傷が治り始めた
外は明るく、家の中の方が寒いくらい
窓を開け、台所にあるコバエの集まり始めた生ゴミを外で乾かす
キッチン清潔月間

7時や、コーヒーでも飲んでドカタの準備

key & balloon

風船
その素材が土に還るとして
強度を保った上 だとしたら
鍵は2つ必要

特定の条件下に置いてのみ
成り立つ解はある

そう思って生きてきた
今 持っていた鍵を無くした

すごく大切にしていた
一番辛い時に扉を開けてくれてありがとう

割れる直前まで美しく膨らんで
音もなく消える姿 あまりに綺麗
空中を落ちながら形を変え
地面に着いた時には自然と一体化しているのでしょう

今 その刹那

ことづけ

この一ヶ月
何が起きたか

日々起こるドラマに圧倒される日々

楽器が出来る奴が現れては消える店
彼と会えたのは飛び切り嬉しかった
音色選びも含め 全て

瓦に行けば行くほどベッドタウンでダンスホール作ることの限界を感じる

部分移転
したとしてこの場所に残るのは何か
魂置けども なお

差し支えないものなんて読み飽きてて
奇を衒ったものなんて論外 じゃあ

そこにあったはずの掲示板が消えて
道しるべになっていたことに気づく
自分にとって 誰にとって

形は形 ただの概念
どうか縛られないで

我がままな願い
聞き入れられない
誰も悪くない 筈
傷つけたいわけじゃない
涙を見たいわけじゃない

なのに

限りある時間 もちろん
だからこそ その場で
精一杯 

踊る

rockの終わり hiphopの始まり それでもpartyは続く

昨日は松本に踊りに行った。
地下がrock箱、4階がhiphop箱の2セット平行。
300人キャパ、ほぼフルで入ってたと思う。
ヘッズ達が結構な遠方からも集まり、いわゆるイケてる感じやった。
テキーラ3回くらい放り込んで。

音鳴りは間違いなく4階の方が良かった。
そもそもDJ+MCだけやからPAがめっちゃ楽なんやろな。
地下も何回かトライしたけど、すぐアウト。
音のシャリり方が気になって踊られへんかった。
なんか寿司屋みたいやなぁ。

ラインナップの強さもあるんかもしれんけど、お客さんの入りも僕の滞在時間もhiphopへ引っ張られる。
rockは終わったんか?
そんなことないやろけど、そもそも僕、直球のロック昔からよう聴ききらんかった。
ちょっとハズしが無いとつらくなるねんな。
フックというか、コンビネーション。

踊りきらんくて3時頃ギブアップ。
そして気づいた。
人多すぎるわ。
こんな居たらみんなと仲良くなれへんわ。
前から知ってるやつとは話せるけど、それ以外とはほぼ無理や。
いきなり話しかけんのかなりムズい。
これを長野北部の言葉で「わにわにする」と言うらしい。

僕は30人くらい、どんなに多くても100人くらいの祭りが好きみたいや。
因みに大きいのは年一回くらいでお腹いっぱい。
月一とかで20~30人くらいの親密なお祭りをやっていくんが一番ええなぁ。

自分の好きな規模感がよくわかった。
無駄に夢描く必要がない、今ある材料で十分できる。

ハイエストはクラブに行く前の瓦クルーがやってる小料理屋。
テンションが最高なんや。
ということで引き続き松本は小箱を中心に攻めます。

彗星と木製の釛

冬眠から目覚め、春。

知らない間にわずかに緊張していた体と心の奥がほぐれていく。

穏やかになりつつある気候、三寒四温。

来てくれるお客さんの多くがクリエイティブ/一芸持ちで刺激の多い日々。

来客予定や飛び込みが続く三月、隙間を狙って踊れ。

紫と翠の約束

関門をくぐり抜けた先
投票制 チケット 友
ポイントは匂いと裏口

用意された遊びに集中
時間を遅らす鍵は視覚

踊りは重要な要素 みのこなし
必要になってくる ありがたい

最後は音 研ぎ澄ませて
右後ろにどちらも蛍光色

一周後 次の話 その先

dizzy

明日からアーティストの冬眠という名の Artist in regidence at O to & が始まろうとしているこのタイミングで、突然の寒気が襲ってきている24時間前。

気持ちと葛根湯で跳ね返す。

引くに引けない風邪
怪我できない時の怪我

全国行った時の前日練習で足首怪我してスタメン外れて泣いて。
年末から通ってる整体師に「両足首ともほぼ靭帯無いですね」って、
あれから随分と強くなった。

食事は当然粗食で、玄米に湯をかけ海苔を添える。
案外

にしてもしんどいもんはしんどいもんで
頼りたくなる頼りなさ
吹けば飛ぶ

多分お風呂に入りすぎたんだ

run up

After the ronin entered the red-light district,
friends of the sumo wrestler came to exact revenge, and a fight broke out.

バスと電車の間
飛び降り 感電 
飛び乗り

上がっては降りる
ぬか喜び それで
札が飛びそうなる
のを歯で捕まえる
穴空く あくまで
あくる朝まで

あの日の
白い馬
夜道


夜を
終えた
良かった
素晴らしい 朝
と呼ぶには 少し遠い暗さ

来世はきっと って
人間今世で終わりの決意はどこへ

次の星に行って待ち合わせしよう
飛び切り眺めの良い
高台の一軒家の前で

駆け落つ
駆け登る
心 踊る
体 喜ぶ